Work3.0 その1 ~働き方3.0とは?~

”「新しい働き方」ができる人の時代”(セス・ゴーディン [監訳]神田昌典)
という本は会社3.0の参考になります。

何回かこの本の内容についてみていきたいと思います。
今回はまずWhat.  働き方3.0とはです。

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働き方3.0をしている人とは

『全体をまとめ、変化を起こせる人たち、自分で価値を創造していける人たち』

との定義されてます

もう少し具体的には

『・ユニークな発想ができる人
 ・問題意識をもてる人
 ・会社を引っ張っていく人
 ・積極的に人とのつながりを作っていく人
 ・逆風を恐れずに必要な指摘をして、変化をもたらしてける人 』


となっています。

逆に今後必要な人は

『・役人気質の人
 ・形式主義者
 ・マニュアルだけで動く人
 ・言われたことしかできない人
 ・目立つことを恐れる人』

とのこと

我々が取るべき働き方のスタイルを

『アーティストのように、才能を全開にして働く』
『アーティストとは豊かな発想を持ち、既存の枠にとらわれずに、自由に
 新しい価値を生み出して行ける人』

としています

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私が考える会社3.0の構成員は
働き方3.0をしているというイメージでぴったりきます。

物大量に作ればよい、競争相手で勝てばよいという時代ではなく
新しい高付加価値のものを生み出していく、にはこのような働き方をする人が
求められると思います。

※『』内は引用

「新しい働き方」ができる人の時代
三笠書房
セス・ゴーディン

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