会社3.0とは

会社3.0とは何か?

一言でいうと人間尊重経営、人間重視経営というイメージを持っています

経営学での主なテーマの流れをざっくり考えると

●戦後早々は「いかに大量に物を作るか」ということがテーマだっと思います
 そこから出てきたのがテーラーの科学的管理のような生産性向上に関わる話

●その次はだんだん物が大量に作れるようになって、余ってくるようになると
 「いかに売るか」、「いかに相手に勝つか」という事がテーマになってきて
 ポーターに代表されるような戦略論が隆盛になり

●競争が激化して、すぐものがコモディティ化するような世の中になって
 「イノベーション」みたいな話がもてはやさり

という感じだと思います。

イノベーションのような話になると、”創造性”の話になって
そうすると”これまでにない物を創り出せる会社(=組織・人)”をいかにつくるか
ということに焦点があたると思います。

ただ「良いポジションを取る」という戦略の良し悪しだけではなくて
いかにその会社にいる人が、物を生みだせるような状況におかれているか
ということが重要なテーマになるかと。

その時のキーワードが会社3.0だと思っています。

まだ緩いのですがこのブログをつづっていくことで中身を深くしていきたいと思います。




この記事へのコメント

この記事へのトラックバック